単眼での生活

白内障の手術先日をしました。一日だけでしたが初めての単眼での生活を送りました。

術中は「痛くないからね」との説明でしたが、「痛い」とは言いませんが、始終目の奥をいじられている感覚があり、力を抜いてリラックスしようと試みてもいつの間にか力が入っていて緊張しているのがわかり15分が長く感じました。術後は大きなガーゼに覆われ電車とバスを乗り継ぎ無事帰宅。交通機関内ではジロジロ見られるかかと思いきや、皆さん携帯やおしゃべりに夢中でそんな様子はみじんもなく自分だけが過剰に反応しているだけだと感じました。(裏を返せば他人に干渉しないとも言えますが。)恥ずかしがっているのは自分だけ。恥ずかしい感じがしました。ただ、なるべく歩く時は人にぶつからないように、ふらつかないように、階段は手すりを触りながら注意して歩きました。半分景色が見えないので注意して絶対に転ばないように。翌朝も同じように注意しながら病院へ。無事ガーゼが外れました。

ビビりっぱなしの一日でしたが、すべての行動に注意を払い、周囲を気にして行動したせいかガーゼが取れた時はホットしました。目の不自由な方を含め障害のある方々には頭が下がります。

投稿者プロフィール

大川 麻子
大川 麻子くれたけ心理相談室(横浜支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(横浜支部)は、神奈川県横浜市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、オンライン面談によるカウンセリングにて対応させていただいております。

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