今日は伊東へ
今日は伊東へ
温泉が目的ではなく、母に会うため。1回/月 往復 7時間かけて。
母はもうすぐ101歳 元気に施設で暮らしています。私の事はほとんど分からず、学生時代の友人と思っているようでいろんなことを話しかけてきますが、私は何のことやら分からず自然に話しの内容を花をテーマに替えて対話を楽しみます。施設に咲いている花や私がお稽古でいけた作品、花展でいけた作品などなど。いつも楽しそうに 興味深そうにみてくれます。母の好きな作品はわかっていて、なぜって私も大好きだから。いつも写真を見ながら「これもいい」「これもいいね」と言いながら褒めてくれます。今 外では何が咲いてるよ」「もうすぐ何が咲くよ」と教えてあげると感心して聞いています。
こんな事がいつまで続けられるんだろう? 今はこんな事しかしてあげられない。ただ、いつも最初の第一声が「よく来たね」と笑顔で迎えてくれることが「来てよかった」と思う瞬間です。
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