桜守
この桜の時期に桜守3代目でもある庭師16代佐野藤右衛門氏についてメディアで知る機会があり、いくつかインタビューの中で心に残った事柄がありましたのでそのことについてお話ししたいと思います。
東日本大震災の後、円山公園の桜の苗木を寄贈した際に地元の方々の喜ぶ顔をみて「これが心の支援だな」とおっしゃいました。支援といってもいろいろな形や方法がありますよね。カウンセリングも心の支援の一つだと思います。相手の心をなごやかにさせる方法は会話はもちろんのこと人それぞれいろんな形があるのだとつくづく感じました。
もう一つ、「その土地で咲く花が一番奇麗。その土地の環境に合っているから咲いているのだから」「なんでも人間中心でものを考えるからおかしなことを言う」人も同じ、その人にあった環境であれば、ストレスなく最善の力を出すことができるし気持ちも心地よいと思います。また、お互いの考えを理解しあうことって大切だなと通じるところがあることに感銘を受けました。 頑固おやじのように見えますが一つ一つの言葉が心に響きました。
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