トンボ 

夏になってふと感じたことがあります。以前に比べて猛暑日が増えたことは皆さん感じていると思いますが、以前に比べてトンボを見かけなくなったなと感じませんか。

私が子どものころ(昭和の時代)はシオカラトンボやオニヤンマまでたくさん見かけました。そのころはサッシもなく昼間は窓全開にしていたので、家の中にたびたびトンボが入ってきました。ですので、簡単に手で捕まえられました。よくトンボのしっぽに糸をつけてさんざん遊び、夕方に逃がしてあげた記憶があります。今思えば少し残酷な遊びをしていたなと思いますが。でもそれほど以前はごく自然に見かけていました。そう考えるとセミも減っているような気がします。気候が原因のこともあるのかもしれませんね。このままいくと年を追うごとに生活環境の変化や自然災害の頻発により、いろいろなストレスを感じやすくなり心理的ダメージを持ちやすくなることが想像されます。寂しいことですが、身近にほっとできるような自然を感じられたらいいですね。私はいつも、自然を感じる何かをさがすようにしています。

投稿者プロフィール

大川 麻子
大川 麻子くれたけ心理相談室(横浜支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(横浜支部)は、神奈川県横浜市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、オンライン面談によるカウンセリングにて対応させていただいております。
最新の記事

コメントはお気軽にどうぞ